1人目【無痛分娩】を選択した理由

 

 

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はじめに

出産方法について、自然分娩か無痛分娩にするか迷っている方。どちらにするか、迷わずに決めた方とさまざまでしょう。

 

私は、妊娠当初、自然分娩で産むと思い、無痛分娩なんて考えもしませんでした。

なぜ、無痛分娩を選択したか、理由をお伝えします。

 

転院

私は、小学生のころ、心房中隔欠損症と心臓の疾患で手術をしました。現在、私生活に支障は全くなく、運動も健常者と変わらず行えます。

 

ただ、妊娠中は心臓に負担がかかり、出産時も同様に心臓への負荷がかなりかかるため、始めに受診した地域の産婦人科での出産を断られてしまいました。

 

その時は、断られるくらい大変なのか?と軽く思っていましたが、やはり病院設備上なにかあっても対応できないため、大きい病院への転院を促されました。

 

 

総合病院への転院を妊娠5か月頃しました。

転院してからは、大きい病院の方が安心しましたが、待ち時間は本当に長かった。

 

無痛分娩

妊娠7か月ごろより、担当の医師から無痛分娩の話が浮上。

血液検査の心臓への負荷を示す値が、平均よりも高いとのこと。

一度、心臓の手術をしているため、無痛分娩も視野に入れてはどうかと話がありました。総合病院では、患者からの無痛分娩の希望は受け入れていません。

医師により無痛分娩が必要と判断された時のみ選択されるとのこと。

 

この時まで、無痛分娩とは無縁だったので、無痛分娩で産むとどうなるかきいたところ。硬膜麻酔をして、下半身は麻酔がかかり、自然分娩のように、痛みが無い分心臓への負荷がかからない。ただ、痛みが無い分、息むタイミングはわかりにくく、計画分娩になる。

初めての出産、何がいいかなんて決めかねます。。。医師も、どっちにしなさいとは言わないため、モヤモヤした時期が続きました。

 

無痛分娩に決めた理由

その後もネットで、無痛分娩について検索しました。母体の問題で無痛分娩を選択しているというケースの内容は少なく、多くは妊婦が希望しての無痛分娩。その中でも、よく目にしたのが、「産後が楽」「痛みが無く産める」との意見。また、「痛みを経験しないと母になれない」とかマイナスな意見もありましたが、まったくその点は気になりませんでした。

どんな方法であれ、妊娠してから出産するまで、お腹の中で育てているのは母ですから!!

何をとっても、メリットとデメリットはあるため、もう無事に生まれることを祈り信じるしかない。そして、赤ちゃんの生命力を信じ、担当の医師を信用し頼るしかない。

 

そろそろ、分娩方法を決める期限にちかづいたころ、靴が入らないくらいに足もむくんできました。やはり、心臓への負荷も変わらず高め。

医師は、絶対に無痛分娩がいいとまで言いませんでした。

ただ、「無痛分娩でもいいかもね。」と言われました。

そして、旦那とも相談し、旦那も無痛分娩がいいんじゃない?と意見をくれたので、

この二つの意見をもとに、私も無痛分娩にしよう!!

心臓への負担を減らす出産方法に決めました。

 

 

 まとめ

医師に言われなければ、自然分娩にしていたに違いありません。私自身の問題があり、やはり心臓への負荷が心配だったため、1人目は無痛分娩を選択しました。分娩方法もさまざまで、色々悩みますが、考え選択できるうちは恵まれている。そして、母子ともに無事であれば、どんな方法でもいいんです。

 

無痛分娩での出産については、また書きます♪

 

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