効きすぎる全身麻酔で、膣壁嚢胞切除しました。

 

はじめに

今年はじめに膣壁嚢胞が分かり、経過観察してきましたが、ついに切除しました。

1泊2日の入院手術のため少し甘くみていたので、、、

その点を踏まえ記録に残します。

 

入院

 

 以下は簡単なつぶやきですが

よければどーぞ。

ot-kiitos.hatenablog.com

 今はどこの病院もですが、コロナの検査が必須のよう。

検査して待たされる1時間は変なドキドキがありました。

結果は陰性。

無事に入院できました。

大部屋希望で入院しましたが、6人部屋。

すでに2人おり、カーテンしまっているため年齢はわかりませんが、

会話の雰囲気だと高齢者。

1人は認知症あるようで、同じ質問をナースコール何度も押して

聞いている、

あぁー看護師さん大変だろーなと。

病室に行ったのが11時過ぎくらい。

もちろん昼は抜き。

お昼過ぎにオペと聞いていたので、そのていで待機。

点滴のため、左の前腕に針入れられ、点滴開始。

準備万端なのに、、、、、、、

全然呼ばれない。

 

手術

結局前の手術が押したため、呼ばれたのは15時20分。

待ち疲れる。

現段階では元気なため、歩いて手術室に。

手術室で横になり、主治医の先生登場。

いつもの先生の顔見ると少し安心、

そのあと、少しづつ眠くなりますよと

麻酔科の先生に言われ、点滴の部分がぐっと押されるような感覚で

痛い!痛いなーと思っている間に眠ってました。

 

手術後

先生に大丈夫?と声かけられたのは覚えてますが、

うなづくのが精いっぱい

声を出したいのですが、全然でない

しゃべりたいのにしゃべれない

目を開けたいのに開けられない

 

おしっこの管も入っていて、傷も痛み、

しんどい一夜を過ごしました。

 

翌朝

朝食出ましたが、

食べたいけど食べれない、

食パン2枚におかず、デザートつきましたが、

食パン1枚の半分でいっぱい

1日以上食べないと胃も小さくなる

 

そして食べた後の吐き気がすごい

ずっとうっぷうぷして吐きそうで気分が悪い

そして頭痛

 

午前に診察

半日以上歩いておらず、くらくら、

車いすでの移動

出血を止めるために膣にかなりのガーゼを入れていたようで、

とったらかなりすっきり、

出血はわずかで傷もきれいとのこと

 

トイレまで歩いていけたら

おしっこの管を抜けるとのことで、

早く帰りたいですし、もちろん歩きました。

おしっこの管も抜けてすっきり。

 

ただ、吐き気は止まらず。

 

手術について

先生から退院前の午後の診察で手術の詳細確認

膀胱に面していたため、嚢胞を全部とれるか、

中の液を抜くだけになるか、どちらかでした。

結果

嚢胞すべて切除できたようです。

液はどろっとした液体、

嚢胞の組織は検体に出され癌細胞でないか、

検査中です。

 

全て切除できてすっきり。

 

この時も、吐き気に頭痛が続いたため、相談

 

麻酔のせいでしょうね。と

無事に退院できましたが、この吐き気は参りました。

 

麻酔について

これにはかなり悩まされてます。

次の日に吐き気は無くなり、

頭痛は夜まで

 

術後3日経過してますが、ひとつ残っているのは、、

下唇の違和感です。

退院時には吐き気で気づきませんでしたが、

唇の感覚がおかしい。

まだ完全に戻ってません。

全身麻酔ってかなり強烈なんだなと感じてます。

 

まとめ

1泊2日だからぱーっと軽く終わると思ってましたが、

全身麻酔での手術

やはり体へのダメージは大きいです。

オペ後1週間は自宅安静となってますので、

まだ安静は必要です。

どんな手術でも、あまくはないですね。

今回は無事に終わりほっとしてます。

あとは問題なく完治に向かいたいと思います^^

 

 

 

 

 

 

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