緊急事態宣言での保育園の送り迎え

 

はじめに

緊急事態宣言になり、保育園の送り迎えの方法が変わりました。接触を少なるように保育園側もとても工夫してくれてます。

 

送り迎えは簡易的

以前は、子供を各クラスまで送迎していました。しかし、今は玄関まで。玄関に入れるのは一度に3家族までです。朝夕の送迎時間、他の方々と被ってすごく待つかな?と思っていましたが、思った以上にスムーズです。

 

3家族以上になると、入口外で待つことになりますがほとんど待ちません。

 

朝やることは、玄関は行ってからすぐに検温してそれを伝えたら終わり。低年齢の子は先生がお部屋まで連れってくれます。4歳の長女は自分でお部屋に向かいます。

 

今まで、着替えを入れ替えたり、各部屋前で検温していたので10分くらい時間かかってましたが、今は5分もかかりません。楽になりました!感染予防のためにも保育の部屋に親が入らない方がいいですもんね。

 

デメリットも

保育園の中に入れなくなったので、部屋での子供達の様子をちらっとものぞくことが出来なくなりました。今まで送迎の時にみて、どんな遊びをしているか、誰と話しているか気にかけてみていました。それができなくなりました。先生とは連絡ノートでやりとりしていますが、4歳の長女のクラスは20人弱も子供がいますし、何もなければノートの記載はありません。わざわざ聞くほどのこともないので、連携不足になってきていると感じてます。

 

2歳の次女の連絡ノートはまだ細かいので、毎日何をしているかどんな風に遊んでいたか詳細がかかれているのでイメージがしやすいです。

 

まとめ

緊急事態宣言になり、保育園側も接触を控え、感染対策をとってくれています。子供達が楽しく過ごせる環境であってほしい。コロナに負けずに走り回れる環境を守ってくれている先生方には感謝しかありません^^

 

 

 

 

 

 

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