【アナフィラキシー】3歳児 いくらで発症~年末に救急車

あけましておめでとうございます。

2020年スタートしました。

今年もよろしくお願いします。

 

皆様はお正月どのように過ごされているでしょうか?

 

我が家はタイトルにあるように

大騒ぎでした。

 

みそかはお寿司とおそば

 事件が起きたのは大晦日の夜。

今年も最後とお寿司。

長女はいつも、お寿司のたまごしか食べません。

しかし、この日はこれも食べていい?と

「いくら」を指していました。

3歳くらいからokとあったので、

3歳半ですし、そろそろいいかなと

食べてもいいよと言ってしまいました。

 

長女は、初めていくらを口にするということもあり、

がぶっと食べずに、いくらをちまちまと

つまんでいました。

 

あんまりおいしくなかったのか、手が止まっていたので

声をかけると「もういらない」と。

 

そこから、他の物も口にせず

昼寝をしていなかったから眠いのかなくらいにしか

考えていませんでした。

 

しかし、数分経過すると。

「気持ち悪い」といいだしました。

まさか、アレルギー?いや違うでしょと

この時は軽くみていました。

 

しかし。。。

徐々に唇が腫れて、よだれがあふれてきました。

これは。。やばいやつだと感じました。

 

 

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救急車を呼ぶか。

3歳半とはいえ、体調の悪さをうまく言語化することが

難しく、気持ち悪いだけなのか、苦しいのか、

聞いてももう、涙流して、しゃべれませんでした。

のどの違和感もあり、「あー」って声出して!

といっても、声も出せませんでした。

息はできており、うなづくことはできました。

 

アナフィラキシーだと、苦しくて仕方がないだとーから

この状態は、まだ自分たちで病院にいくべきかな?と迷いました。

 

なので、前にも電話したことがある、#8000(小児救急相談)

電話しました。そこでは、すぐに救急車呼んでください!と言われました。

 

電話を切り、救急車を呼ぼと思いました。しかし、旦那と長女が

やり取りしていて、さっきよりも意思疎通ができて

いたので、これで救急車を呼んでいいものかさらに迷ってしまいました。

 

救急車を呼ぶって、命に係わるレベルでないと呼んではいけないと

思っていたので、なおさらどおしたものかと。

 

そこで、再確認のためもう1か所電話しました。

それは#7119(救急相談センター)です。

ここは、「救急車を呼んだ方がいいのか?」

「すぐに病院に行った方がいいのか?」迷ったときに

相談する窓口です。

 

晦日で、やはり混んでおり、看護師が今全員対応中。

事務の方が対応しドクターに確認してくれるとの説明。

ただ、「確認している間にも急変した場合はすぐに

救急車を呼んでください」と事前に言って下さいました。

 

この一言がポイントでした

 

なぜなら、

確認中に、長女は噴水のように嘔吐し始めたのです。

本人も、嘔吐してびっくりしたのか

若干震えてました。

 

これは、もう病院に連れていく間もどうなるかと

不安になり、確認を待たずにこの時点で

救急車を呼びました。

 

救急車の中で

 

長女は、ぐったりしており、声もでない状況。

ただ、救急車に乗り横になるのもおびえてました。

「ママ」とも言えず、ただ、私に向かって手を必死に

伸ばす。

救急隊員の方も、長女を怖がらせないようにととても

丁寧に対応してくださりました。

少しの間抱っこして、落ち着かせてから、

何とかストレッチャーに横にさせました。

 

近くの病院、長女が生まれた病院の

救急に運んでもらいました。

 

結果、アナフィラキシーと診断

アナフィラキシーショックとは

疾患の定義は「アレルゲン等の侵入により、複数臓器に全身性にアレルギー症状が惹起され、生命に危機を与え得る過敏反応」です。アナフィラキシーに血圧低下や意識障害を伴う場合をアナフィラキシーショックといいます。 

引用:https://www.jsaweb.jp/modules/stwn/index.php?content_id=7

 

長女は、皮膚症状・粘膜症状・消化器症状がでていました。

軽度の、アナフィラキシーと診断されました。

点滴で、症状はかなり治まりましたが、アナフィラキシーショックは、

二相性で一度治まっても、また数時間後に症状がでることがあるとの事。

念のため、入院することになりました。

 

まさか、入院するとは思っておらず。付き添いが必要とのことで、

私が一緒に泊まりました。昨年、次女を年末に出産したため、

2年連続での、病院での大晦日、年越しとなってしまいました。

 

長女は、点滴に眠くなる薬が入っていたため

明け方までほぼ起きませんでした。

心電図等のモニターはついてますし、看護師や医者が

すぐそばにいるのは安心でした。

ですが、何度も息をしているか不安になり確認してしまいました。

幸いにもその後、症状もひどくならずに済みました。

次の日の朝に無事に退院しています!

 

おわりに

今まで、食物アレルギーが全くなかった長女。

お寿司等も生のネタはほとんどあげてなかったから、

アレルギーが見つかってなかっただけかもしれませんが。

 

3歳になれば、大抵あげてもいいかと

思っていましたが、アレルギーの怖さを実感した年末でした。

 

年末年始の祝日ということもあり、アレルギーのちゃんとした

検査はできていません。

明日、再度外来受診してきます。

 

今回、いくらで発症したため、魚卵は禁止。

あと、生魚も。そして、年の為、焼き魚もやめといてと

ドクターに言われてしまいました。

 

一度アナフィラキシーを起こすと、今まで大丈夫だったものも

ダメになることがあるとか。

 

 

3歳になり、アレルギーへの考えが緩んでいましたが

新しい食材は、平日・昼間!

病院がやっているとき!

これは必須の条件ですね。

 

明日の検査で、大きく他の食べ物がひっかからないといいのですが。

 

またご報告します!

 

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