都内の保育サービスの現状

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〇待機児童の推移

H28年 8,466人  +652
H29年 8,586人  +120
H30年   5,414人  △3172

3年間の推移をみますと、H29年からH30年にかけて
待機児童数が一気に減っています。これは以下に記載
する保育所の増設のためと考えられます。



保育所の設置状況


認可保育園、認証保育園合わせて記載しています。

H28年 施設数 3,006   定員 252,999人
H29年     3,189        268,523
H30年       3,421       287,232


施設数が増えるとともに、定員も増えています。
これが、待機児童数の減少につながっていると
考えられます。上記は認可保育園と認証保育園の
施設数と定員を合わせて記載していますが、
詳細を見ると、認証保育園の施設数は減っています。
これは、認証保育園から認可保育園に変更になった
保育園が多く存在します。


出生率はどんどん下がる一方ですが、
待機児童が増え、それに伴い保育施設が増える。
共働きの家庭が多いことが推測できます。


働くママ。働くパパ。
本当に毎日お疲れ様です。
子育てしやすい環境にさらになっていくことを
切に願います☆


www.metro.tokyo.jp

上記の記事を書くにあたり、東京都の保育の現状のデータを引用しています。さらに詳細を詳しくご覧になりたい方はぜひ。

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